Rework Partners/パートナー専用ポータル
Partner Portal
パートナー契約を結ぶと発行される専用の管理画面です。Rework が自社で開発・運用しているものをそのままお使いいただきます。メールで資料を探したり、進捗を聞きに来ていただく必要はありません。
01Features
最新版を取りに行く場所
サービス紹介資料、提案書のひな形、価格表、導入事例をまとめて置いています。差し替えがあれば同じ場所が更新されるので、古い資料を配ってしまう事故が起きません。
「この会社に提案します」を伝える場所
商談に入る前に案件を登録しておくと、担当先の重複を避けられます。Rework 側もその時点から準備に入れるので、同席や見積の依頼がスムーズになります。
いま案件がどこにいるかを見る場所
提案中・見積提出・受注・導入中といった状態が、パートナーと Rework の双方から見えます。「あの件どうなりましたか」という確認の往復がなくなります。
自社経由の数字を確認する場所
紹介件数、受注件数、稼働中の案件を自社分だけ集計して表示します。社内報告のために手で数える必要はありません。
社内で共有する場所
貴社の営業担当を複数人まで招待できます。担当者が増えたときも、資料の渡し直しは不要です。
02Visibility
複数のパートナーが同じシステムを使いますが、見える範囲は分離しています。安心して自社の顧客情報を登録いただけるよう、境界をはっきりさせています。
ログインしたアカウントに紐づく自社の案件だけが表示されます。他のパートナーが誰を担当しているか、いくらで売っているかは分かりません。
資料はパートナーごとに公開範囲を分けられます。特定の商材だけを扱う契約であれば、その資料だけが見える状態になります。
登録いただいた顧客に Rework から直接営業をかけることはありません。ポータルは案件を進めるための場所であって、顧客リストを預かる場所ではありません。
03IT Subsidy
本ポータル(パートナー管理システム)は、IT導入補助金を活用した導入への対応に向けて、登録手続きを進めています。中小企業・小規模事業者の皆さまは、導入費用の一部に補助を受けられる可能性があります。
貴社の状況とその年度の公募要領を照らして、活用できそうかを最初にお伝えします。使えない場合は、その旨をはっきりお伝えします。
必要な書類・段取りをご案内し、準備を一緒に進めます。申請のためだけに何度も往復する必要はありません。
スケジュールは補助金の流れに合わせて組み立てます。交付決定前に契約・支払いが発生しないよう、段取りごと管理します。
※ 補助率・上限額・対象枠は公募回・年度により異なります。最新の公募要領をご確認ください。交付の可否は事務局の審査により決定されるものであり、受給を保証するものではありません。交付決定前に発注・契約・支払いを行った経費は補助対象外となります。
04Setup
担当する業種・地域と、取り扱うブランドを確定します。この内容がそのままポータルの公開範囲になります。
ご担当者のメールアドレス宛に招待をお送りします。パスワードはご本人に設定いただく形です。
初回はオンラインで画面を一緒に触りながらご説明します。営業研修とあわせて実施することが多いです。
スクリーンショットではなく、デモ用のアカウントで実物を触っていただけます。パートナー制度のご相談、IT導入補助金の活用可否の確認とあわせてお申し付けください。